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ジェンジー・
アイジェン!

2019.02.01 10:00:52

これからジェンジーアイジェンの時代がきます。用意はいいですか?

 

 

 

え?なにかって?…

 

 

もうジェンジェンわかりません?…….

 

 

 

 

それぞれ英語で書くと『GenZ』と『iGEN』。
実はコレ、1996年以降に生まれた、海外でいうところの『Z世代』の呼ばれ方なんです。

 

そんなこと予想通りだよって?

そんな方もそうでない方もZ世代についてちょっと復習したい方はこちらから👉『Z世代とは?』

 

 

GenZ』と『iGEN

 

GenZ』はなんとなーく予想がつきますね。

そうです。Z世代を英語に直したときのGeneration Zの略です。

 

 

 

じゃあ…『iGEN』は?

そうです。あの刀アニメの敵キャラの海外での呼ばれ方です。

 

 

 

嘘です。(いや本当にそうかは知りません)

 

 

iGEN』も同じく、1996年以降に生まれた世代のことで、「i」の世界で育った世代のことをいいます。

 

指先1つで世界に触れ、世界を身近に感じて育ったiPhone/iPad/iPodの世代です。世界と「i」(自分)との距離がぐっと近い世代とも言えます。

 

海外では、GenZiGENはほぼ同じように使われるので、
ここでは分かりやすい方の『GenZ』をZ世代の総称として使います。

 

 

あ。ちなみに申し遅れました。
僕は1993年生まれのごく普通のY世代(ミレニアル世代)のごく普通のたかです。

 

「なんでY世代が記事書いてるの?」、と思ったあなた。それが正常です。

とは言え、普段からZ世代の学生と一緒にいることが多いし、少しばかしのアメリカ留学経験もあって、海外のGenZに関するニュースを中心に紹介していければいいなと思ってます。その中で『僕から見たZ世代』の視点も入れつつ書ければいいなと思ってます。(そんなニーズがあって欲しい)

 

 

さてさて、冗談と余談はさておき、アメリカではGenZの持つ影響力を色んな面から注目されています。

 

アメリカ合衆国国勢調査局によると、今人口の25%を占め、Y世代やベビーブーマー世代の数を超えています。消費の影響も同様です。

まだ高校を卒業し始めたばかりですが、すでに消費の25%を占めており、今後10年以内には40%を超えるとされています。

 

 

もう少しすると、仕事場にもGenZが増えてきます。

 

また社会への関心、その当事者意識が強いのもGenZの特徴のひとつです。

 

GenZの子ども時代に起きた主な出来事として、アメリカ同時多発テロやリーマンショックがあります。

これはGenZの考えや文化に少なからず影響を与えました。ソーシャルメディアの影響でさらに世界との距離が近くなり、こうした社会問題を自分ごととして捉える若者も多いです。

 

個人の発信力が強くなっただけでなく、MOOC(※)の台頭で、全く新しい教育と学習のあり方を切り開いてきました。

Coursera、Khan Academy、Udemyといったオンライン学習プラットフォームを通じて、学びの資源にすぐにアクセスできるようになりました。
(※)Massive Open Online Courseの略。インターネット上で誰もが無料で受講できる大規模は講義のことです。

 

こうした背景から、アメリカでは起業を志すGenZは非常に多く、Millennial Brandingが行った調査によると、高校生の72%、大学生の64%が起業を志していると言うデータもあります。

 

 

 

これから、教育、キャリア、テクノロジー、消費、政治や文化まで、GenZが中心となって時代を変えていきます。

そして、世界の距離が物理的以上に近くなっている今、海外のGenZの影響は海外だけのものではないと思っています。

 

 

と。。まぁそんなテーマの記事を発信できればと思います。

 

よく分からない例えに時間を費やした人も、華麗に一瞬でスクロールした人も、最後まで付き合ってくれてありがとうございます。

 

ではでは、またまた。

たかでした。

 

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スポーツと自然が大好きなY世代の男性。趣味は地元に帰ることとカニ釣り。Z世代コミュニティである、イノベーションチームdotの共同代表。dotについてはこちら https://www.innovation-team-dot.com/
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